IPO配分を行った各証券会社の配分数量の結果が日本証券業協会より、IPO上場から3ヶ月後に、公表されます。その公表結果の注目すべき点を毎月お伝えさせて頂いております。

IPO上場の配分枚数の結果(2018.12上場銘柄)

12月は19社も上場しました。何と言っても大注目のIPOソフトバンクが上場。当選者が超大量で、初値は公募割れになり、どの様な抽選配分が行われていたのか。とても気になる点が判明しました。

結果から先にお伝えすると、主幹事では、かなり不人気でBBは積み上がっていなかった事が分かりました。

ソフトバンク上場のウワサ~当選状況~上場までの記事はこちら

まずは、私も超絶の全枚数(3000株)当選したSBI証券の配分結果です。(クリックで拡大)

SBI証券では、BBが積み上がらなかった為に、完全抽選枚数を減らして、裁量配分を増やした事が分かります。(通常は45%以上なのに、34%に減らしている)私の全枚数当選は裁量配分された事になります。

次は、SMBC日興証券の配分結果です。(クリックで拡大)

日興証券でも、BBが積み上がりませんでした。その結果、完全抽選枚数を減らして、裁量配分を増やした事が分かります(通常は10%なのに、1%台に減らしている)

この結果から、抽選申込み時のNOで、BB参加人数が分かる様になっていますが、初日に10万~15万件を上乗せして表示していた事が分かりました。(初日にだけ、10万件以上の参加者がいた抽選番号になっていたので怪しい感じがありました)

この結果から、SMBC日興証券の当選確率一覧表を訂正しました。合わせて楽天証券のIPO銘柄3社の委託幹事の配分枚数も判明したので合わせて記載しております。

大和証券は、主幹事が多いのに抽選配分が平均で20%超えているので、当選者がいつも多い事が納得です。(ソフトバンクはBBが積み上がらずに大幅に抽選枚数を減らしてます)

岡三オンライン証券もソフトバンクだけは大量に配分されていました。

カブドットコム証券は、三菱UFJ証券の配分枚数の0.5~1.5%程度が配分されていました。

松井証券の配分枚数が増えています。最近は100%配分の件数も多いので当選確率が高いです。

毎月の日本証券業協会の発表結果に基づく特筆すべき点はこちらにまとめてます

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IPO日本郵政の時は殆んどの証券会社が幹事に来ました。そして、殆んどの証券会社で大量に当選者が出ました。「開設しておいて良かった」と思う日が必ず来ますので一つでも多く開設しておきましょう。

こちらはオススメの証券会社です。上から順に口座開設を済ませておきましょう。
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DMM.COM証券 IPO新規取扱いが来た!
大和証券 オススメNO1
SMBC日興証券 オススメNO2
東海東京証券 オススメNO3
野村證券
岡三オンライン証券
マネックス証券
SBI証券
松井証券
岩井コスモ証券
GMOクリック証券
楽天証券
ライブスター証券
カブドットコム証券
丸三証券
立花証券
みずほ証券
三菱UFJ証券

IPOの準備で大変なのは初めだけです。また、口座開設申込は慣れて来ると3分位で完了できるようになります。必ず当選出来る時が来ますので頑張って開設しましょう。

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