IPO株ランキング

IPO当選を引き当てる為には、3大要素が必要です。
①多くの証券会社の口座を開設する
②資金を増やす。資金効率向上。
③根気よく継続する(継続は力なり)

今回は、②資金を増やす。資金効率向上。について説明します。IPO投資は1円でも多くの資金が有れば当選確率も向上して行きます。

資金を増やす事と、資金を最大限に有効に使うことが少額投資家には必要です。

資金を手堅く増やすには、証券やFXなどの口座開設キャッシュバックキャンペーンでのキャンペーン取りが良いです。10万円位は直ぐに増やせます。

また、ポイントサイトでも10万円位は簡単に増やす事が可能です。お薦めは、ポイントサイト モッピーですね。東証1部上場企業の運営で信頼性も高いです。

モッピーお薦めの理由やポイント貯めるコツはこちら

資金を最大限に有効に使うことは凄く重要です。これををやるのとやらないのとでは、IPO当選数に大きな差が出ますので是非、以下の内容を参考にしてください。

資金を最大限に有効に使う方法
①まずはIPOの情報を得る事からです。

私のブログのIPO初値予想・スケジュール一覧表IPO配分枚数・当選確率表を御参考下さい。

必要な情報は、
・人気度(公募割れの危険性の有無、BB参加スタンス)*BBとは抽選の事
・日程(上場日、BB期間、抽選日、購入期間の日程、上限金額)
・幹事、主幹事への配分枚数(どの証券会社が当選しやすいか判断)
これだけ有れば十分です。

②狙いのIPO銘柄を決めたら、当選確率の高い証券会社に、いつ入金するか決める。これが肝なのだが、証券会社によって入金のタイミングが様々なのです。

こちらの証券会社別の資金拘束ルールにて証券会社別でまとめてますので参考にしてください。

また、こちらの証券会社比較・IPOルール一覧表には一覧表にして有りますので御活用ください。当選するまで入金不要の証券会社も有れば、BB(抽選)申込み時に即資金拘束される証券会社も有ります。

これを理解する事により、同一資金で重複銘柄のBB(抽選)参加が出来るので資金効率が大幅に向上します。

各証券会社の特徴を理解して、それに合わせて資金移動のスケジュールを作り、資金を効率良く廻します。(カツカツのスケジュールは疲れるのでオススメ出来ません。資金移動日程に少し余裕を持たせたスケジュール作成が楽で長続きします)

注意点としてBB期間の最終日は10時まで等の制限があるのでBB最終日の前日には申込み完了させるスケジュールが望ましい。(BB最終日が月曜日の場合は、前週の金曜日には完了させたいので更に注意が必要です。)

また、落選時には即時出金指示を出して資金を廻すのだが、多くの証券会社は、出金指示を出してから2営業日後に、自分の銀行口座に振り込まれるので、これも計算に入れて下さい。ATMで引き落として、別の証券会社にATMで振込入金も可能ですが手間が掛かります。

③IPOスケジュール的に余裕が有り、IPO投資資金が余った時にSBI証券が幹事に居た場合、余った資金はSBI証券に入れて当選確率を上げるのが良いです。

SBI証券のIPOチャレンジポイントやルールが良く分らない場合はこちら参照IPO当選のコツ(SBI証券攻略)

④逆にIPOスケジュールが過密で、資金が足りない時は、当選確率の低い幹事証券会社の抽選参加を無くして行く。

この時に、SBI証券のチャレンジポイント獲得をどうするか、判断を迫られる事が多いが、私は主幹事へのBB参加を第一優先にして、その次に、SBI証券のポイント狙いのBB参加をするのが良いと、最近は考えてます。

IPO抽選参加は年間で100回有るとすると、10年で1000回になります。1回1回の抽選参加を大切にする事で当選確率は飛躍的に向上します。

コツコツと継続すれば、必ず当選出来るので諦めずに淡々と熟して行きましょう。

IPO投資をこれから始められる方は、次にこちらをご参照下さい
IPO当選のコツ③(継続は力なり)