「IPO当選確率・配分枚数表」は2019年2月~は各銘柄情報記事の中に有ります。

IPO当選確率・配分枚数についての留意点

・IPO抽選参加時の当選確率は、実際の確率と差異は発生しますが、IPO抽選参加の目安には十分に活用出来る数値になっております。

IPO当選確率は、各証券会社の各数値の予測から算出しております。各数値とは、完全抽選配分枚数・口座数・IPO抽選参加率などを加味してます。尚、予想外に人気化や不人気化した場合は、予想の当選確率との差が大きくなります。(その場合でも、当選確率高順位は基本的に変わり無いです)

大和証券は完全抽選15%、チャンス抽選10%の配分なので、合わせて25%の抽選配分が有り、当選確率が他社よりも非常に高い。(主幹事が多くて抽選配分がダントツで多いので当選確率が非常に高い)

SMBC日興証券は、ステージ抽選が2019年3月~導入されて、新規口座開設者はステージ抽選対象なので当選確率がアップする。(配分枚数は、完全抽選10%、ステージ抽選5%)

松井証券は幹事の場合、100%抽選配分にしている場合が多いので当選チャンス。

カブコム証券は、実際の配分枚数が予想よりも大幅に増加する時が有ります。(通常は三菱UFJ証券の5%~10%位)

・委託幹事で配分枚数が有るが、枚数が不明の場合、「有り」で表示しています。(松井証券楽天証券などは5枚の時が多い)

・「完全抽選予想枚数」はBB期間に若干減る場合が有ります。

・BBが積み上がらない場合、配分枚数が減る事が多いです。

・いちよし・丸三証券・岡三証券は配分枚数5枚未満は完全抽選対象外です。

・「実際の配分枚数」が判明するのは上場して3ヶ月後になります。

各月のIPO配分枚数の結果から分かる注目すべき点

IPO上場から3ヶ月後に、顧客にIPO配分を行った各証券会社の配分数量の結果が日本証券業協会より公表されます。その公表結果の注目すべき点をお伝えさせて頂きます。

IPO上場の配分枚数の結果(2019.7上場銘柄)

2019.10.16更新 
7月上場銘柄
5社が上場しました。

7月は特筆すべき内容はありませんでした。

IPO上場の配分枚数の結果(2019.6上場銘柄)

2019.9.18更新 
6月上場銘柄
11社が上場しました。

SMBC日興証券のステージ抽選の結果ですが、前々月~ステージ抽選0枚の銘柄が出てきましたので注視しておりますが、そのロジックが判明しました。

この3ヶ月間の状況から、完全抽選枚数が1桁(10枚未満)の場合、ステージ抽選は行われない事が分かりました。

これは朗報です。東海東京証券が爆上げS級IPOリビンテクノロジーズで100%完全抽選配分を行っていました。

今後も100%配分が増えるかも知れないので狙い目です。

また、松井証券幹事での抽選配分100%が定番化しております。

今後も狙い目です。

IPO上場の配分枚数の結果(2019.5上場銘柄)

2019.8.17更新 
5月上場銘柄
バルテス1社のみ上場でした。

SMBC日興証券のステージ抽選の結果ですが、前月~ステージ抽選0枚の銘柄が出てきましたので注視しておりますが、バルテスは約4.5%のステージ抽選配分が有りました(画像の黄色○部)

前月と今月の結果から、抽選配分枚数が10枚以上(画像の赤○)なら、ステージ抽選にも5%程の配分が有る結果が出ております。
今後も、この傾向が続くのか注視して参ります。

IPO上場の配分枚数の結果(2019.4上場銘柄)

2019.7.22更新 4月上場銘柄
トビラシステムズ・グッドスピード・ハウテレビジョン・ヴィッツ・東名、合計5社が上場しました。

爆上げIPOトビラシステムズで立花証券に配分(委託幹事)が有った事が判明しました。

私もCKしておらず、情報を発信出来ていなかった事をお詫び致します。今後は立花証券のCKを怠らない様にして参ります。

大和証券は当選確率が高い事が実証されています。
完全抽選配分が16%~20%(画像の青色部)で相変わらず配分が多く少額投資家に優しい。
完全抽選配分が10%~13%(画像の赤色部)
完全抽選とチャンス抽選の合計配分が27%~34%の非常に高い配分になっていました。(チャンス抽選は、誰でも最低でも1回のチャンスが有ります)

SMBC日興証券のステージ抽選の結果ですが、ステージ抽選が0枚の銘柄が出てきました(赤色部)
配分総単元数が2桁だと0枚になっています。
今後も、この傾向が続くのか注視して参ります。

IPO上場の配分枚数の結果(2019.3上場銘柄)

2019.6.17更新 3月上場銘柄
ミンカブなど、合計16社が上場しました。

大和証券 完全抽選配分とチャンス抽選の合計配分が26%~28%になっていました。(チャンス抽選は、誰でも最低でも1回のチャンスが有ります)

3月~SMBC日興証券のステージ抽選が始まり、その結果も出ております。しっかり5%の抽選配分ステージ抽選が行われてました。

松井証券幹事での抽選配分100%が定番化しております。

カブコム証券 ミンカブが152枚で大量でした。(三菱UFJよりも多かった)日本国土でも大量配分されていました。(三菱UFJ証券の配分の約10%)

IPO上場の配分枚数の結果(2019.2上場銘柄)

2019.5.20更新 2月上場銘柄
識学
リックソフト
東海ソフト
フロンティアインター
スマレジ
以上の5社が上場しました。

その結果、大和証券松井証券の抽選配分が相変わらず多い事が判明。当選報告が多い事にも納得の結果です。

大和証券 完全抽選配分とチャンス抽選の合計配分が26%~27%になっていました。

松井証券幹事での抽選配分100%が昨年より多くなっています。

IPO上場の配分枚数の結果(2018.12上場銘柄)

2019.3.15更新 12月上場銘柄
12月は19社も上場しました。何と言っても大注目のIPOソフトバンクが上場。当選者が超大量で、初値は公募割れになり、どの様な抽選配分が行われていたのか。とても気になる点が判明しました。

結果から先にお伝えすると、主幹事では、かなり不人気でBBは積み上がっていなかった事が分かりました。

まずは、私も超絶の全枚数(3000株)当選したSBI証券の配分結果です。(クリックで拡大)

SBI証券では、BBが積み上がらなかった為に、完全抽選枚数を減らして、裁量配分を増やした事が分かります。(通常は45%以上なのに、34%に減らしている)私の全枚数当選は裁量配分された事になります。

次は、SMBC日興証券の配分結果です。(クリックで拡大)

日興証券でも、BBが積み上がりませんでした。その結果、完全抽選枚数を減らして、裁量配分を増やした事が分かります(通常は10%なのに、1%台に減らしている)

この結果から、抽選申込み時のNOで、BB参加人数が分かる様になっていますが、初日に10万~15万件を上乗せして表示していた事が分かりました。(初日にだけ、10万件以上の参加者がいた抽選番号になっていたので怪しい感じがありました)

この結果から、SMBC日興証券の当選確率一覧表を訂正しました。合わせて楽天証券のIPO銘柄3社の委託幹事の配分枚数も判明したので合わせて記載しております。

大和証券は、主幹事が多いのに抽選配分が平均で20%超えているので、当選者がいつも多い事が納得です。(ソフトバンクはBBが積み上がらずに大幅に抽選枚数を減らしてます)

岡三オンライン証券もソフトバンクだけは大量に配分されていました。

カブドットコム証券は、三菱UFJ証券の配分枚数の0.5~1.5%程度が配分されていました。

松井証券の配分枚数が増えています。最近は100%配分の件数も多いので当選確率が高いです。

IPO上場の配分枚数の結果(2018.11上場銘柄)

2019.2.16更新
11月上場銘柄
11月は爆上げIPOの2社が上場しました。

11月上場IPOの公表結果から判明した注目点
松井証券が爆上げIPO委託幹事で、配分も多く、更に100%抽選配分していた。(100%配分が増えていますので当選確率高いです)

マネックス証券も委託幹事でも、枚数が多いです。常に100%抽選配分なので、やはり当選確率が高いです。

IPO上場の配分枚数の結果(2018.10上場銘柄)

2019.1.15更新
10月上場銘柄
VALUENEX
リーガル不動産
ディ・アイ・システム
ギフト
プリントネット
イーソル
Delta-Fly
CRGホールディングス
ブリッジインターナショナル
以上、9銘柄でした。

10月上場IPOの公表結果から判明した注目点
10月は特筆すべき内容はありませんでしたが、楽天証券のプリントネット(委託幹事)の配分枚数が判明しましたので、お伝えさせて頂きます。


抽選参加人数は少なかったが、流石に5枚では当選は非常に厳しいですね。しかし、委託幹事は抽選参加人数が、幹事の時よりも明らかに抽選参加人数は減るので、枚数がソコソコ有れば当選確率は高くなるので穴場証券会社になります。

IPO上場の配分枚数の結果(2018.9上場銘柄)

2019.1.5
9月上場銘柄
フロンティア・マネジメント
ワールド(仮条件下振れ、更に下限決定)(公募割れ)
極東産機
SBIインシュアランス
ブロードバンドセキュリティ
アイリックコーポレーション
イーエムネットジャパン
アズーム
香陵住販
マリオン
ナルミヤ(公募割れ)
and factory
以上、12社でした。

9月上場IPOの公表結果から判明した注目点
カブコム証券が三菱UFJ証券よりも多く配分されていました。これは凄い事実!
(画像クリックで拡大)

(画像クリックで拡大)

ワールドは公募割れ銘柄でしたので、三菱UFJ証券で買いが集まり難いと判断して、カブコム証券に多く配分した感も有りますが。。。

東証1部の大型IPOはカブコム証券が今後も狙い目で有る事は間違いないです。

大和証券は、完全平等抽選の配分枚数が15%以上で、更にチャンス当選の配分を合わせると抽選配分枚数が22%程になっているので当選確率が高い事が裏付けされています。主幹事が多くて抽選配分が多いのは大和証券がダントツのNO1です。
(画像クリックで拡大)

マネックス証券は、キッチリ100%抽選配分が実施されています。今後も狙い目です。

岡三オンライン証券は、全銘柄、各1枚の配分です。なかなか当選が厳しい枚数ですが、タダで抽選参加が出来るので気長に応募する価値はあります。

IPO上場の配分枚数の結果(2018.8上場銘柄)

8月上場銘柄
チームスピリット
システムサポート
イボキン

8月は通常の配分枚数で特筆すべき内容はありませんでした。

結果数値はIPO配分枚数・当選確率表に数値を落とし込んでおります。

IPO上場の配分枚数の結果(2018.7上場銘柄)

2018.10.12
7月上場銘柄
プロレド・パートナーズ
アクリート
エクスモーション
GA technologies
バンク・オブイノベーション
マネジメントソリューションズ
MTG
キャンディル
ロジザード
以上、9社でした。

結果数値はIPO配分枚数・当選確率表に数値を落とし込んでおります。

7月上場IPOの公表結果から判明した注目点
・MTGの全体枚数が大きく減っていました。その他の銘柄は大きな差異はありませんでした。

カブコム証券
三菱UFJ証券の約5%が配分されていました。

岡三オンライン証券超大型IPO以外は1枚配分が多いです。

口座数は少ないので超大型IPO時には当選確率が高くなります。

その他、証券会社は通常の配分枚数で特筆すべき内容はありませんでした。

各証券会社の完全抽選配分率はこちら

IPO上場の配分枚数の結果(2018.6上場銘柄)

2018.9.16
6月上場銘柄
メルカリ
国際紙パルプ
スプリックス
ライトアップなどを含む合計11社。

結果数値はIPO配分枚数・当選確率表に数値を落とし込んでおります。

6月上場IPOの公表結果から判明した注目点
松井証券
2018-09-15 18 19 30.png
松井証券
100%完全抽選配分で当選確率が非常に高かった。

9月~資金不要(タダ)でIPO抽選参加が出来る様になったので少額投資家には必須の証券会社です。今後も当選報告が多いでしょう。

ライブスター証券
SS級IPOZUUの委託幹事で5枚も完全抽選配分が有りました。口座数は極小なので当選確率は非常に高いです。こちらも資金不要(タダ)でIPO抽選参加出来ます。

SBI証券IPOメルカリでの完全抽選配分が64%で、通常時の45%より大きく上回った。

IPOライトアップでの完全抽選枚数は2388枚で当選者数は2092人でした。この結果から約12%が複数配分になっていた。

IPOエーアイでの完全抽選枚数は1971枚で当選者数は1796人でした。この結果から約9%が複数配分になっていた。

カブコム証券
三菱UFJ証券の約10%が配分されている事が多かったが、今回は約1%~6%の配分になっていた。

岡三オンライン証券超大型IPO以外は1枚配分が多いです。
口座数は少ないので超大型IPO時には当選確率が高くなります。

その他、証券会社は通常の配分枚数で特筆すべき内容はありませんでした。

IPO上場の配分枚数の結果(2018.5上場銘柄)

2018.8.14
5月上場IPOの公表結果から判明した注目点
ラクスルはBB開始後の訂正目論見書で判明しましたが海外配分枚数が増加したので、国内配分枚数が当初の予定の10.9万枚→6.8万枚に減りました。

その結果、予想よりも当選者が激減した。

松井証券が委託幹事で88枚も平等抽選枚数が有ったので当選確率が高かった。今後も委託幹事や幹事に来るので狙い目証券会社です。

マネックス証券は常に100%完全抽選です。主幹事の次に当選確率が高い事が多い事が実証
されてます。

SBI証券は1190枚が抽選に回ったが、その内の86人以下に複数枚当選者(2枚か3枚)が発生している結果が出ています。(高額入金者は複数枚当選が有る事が判ります)

カブコム証券が三菱UFJ証券の約10%が配分されている事が多かったが、今回は約1%の配分になっていた。

今回の大和証券は完全抽選枚数が11.1%で、普段の15%より若干少なめでした。