2018.5.17~最新版を別ページこちらの「公募割れ銘柄を回避する方法」で更新しております。
ここから下の記事は古い記事です。2015年作成版
IPO投資は、公募割れ銘柄を回避することが一番重要。
100%回避出来たら負ける事は有りません。
しかし、それが難しい。如何にして確率を100%に近付けるか。
回避する為には、やはり一定のルールが必要と考えます。
まず、評価と初値予想ですが重要なのは上場日前日の直前予想
では無く、BB(ブックビルディング)期間中での初値予想です。
上場日直前の予想は話題性は有りますが勝負には殆ど意味が
有りません。
しかし、初値予想は楽しいので、どんどんやるべきですね。
如何にしてBB期間中に公募割れ銘柄を見極められるかが、
勝負の分かれ目です。
ここで重要なのは、初値予想の値をピッタリ当てる事では無く、
BBスタンスが「全力参加」で良いのか、「不参加」にするのか、
「一部参加」にするのか判断する事です。
どうすれば見極められるか考えました。
BB期間から、上場日まで約2週間のタイムラグが
有るので、地合の変化などで初値が変化します。
この地合の変化を読み取る事は不可能です。
そこで、大手さんの過去の実績から、BB期間中の
評価と初値実績を照らし合わせて、評価の信憑性を
調べてみました。
(調べたら大手さんは、やはり素晴らしかったです)
データは、こちらの記事
http://kabu.ipotoha.com/article/434026225.html
「最近の傾向として、BB(ブックビルディング)期間の後半に
初値予想や評価が変更になる事が多いので御注意下さい。
その都度、ブログ更新してお伝えしてますので、
BB期間最終日まで、気を抜かず、記事を御確認下さいませ。」
まず、
D級評価が来たら絶対に参加しない。
過去、殆ど公募割れ的中してます。
C級評価がきたら「不参加」か「一部」か「全力参加」にします。
・BB(ブックビルディング)抽選参加分が全当選して
公募割れしても耐えられる枚数分だけBB参加する。
・上値余地が有り、下値不安が限定的な場合は強気で全力参加します。
過去、公募割れも有りますが割れない事の方が多いです。
利益額の方が上回っています。
B級評価がきたら基本全力参加にします。
過去、殆ど上がっていますが地合の急変で
稀に公募割れが有ります。
殆どが騰がるので怖がってBB(ブックビルディング)
参加を躊躇する方が機会損失に繋がります。
A級、S級が来たら、迷わず全力参加です。
99%の確率で騰がります。
万が一、公募割れしたら諦めます。
この内容を表で解かる様にしたのがトップページ中央に
有る<IPOスケジュール・初値予想一覧表>です。
評価 DかCC公募割れ C公募付近(危険有) 
B多分上がる A騰がる S最強
・ブックビルディング開始後はCCやAAなど並べて表示。
評価(大手)と初値予想(大手+私判断)は最も重要な
ブックビルディング期間中の表示
・私ブックビルディング参加スタンス(全力・一部参加・😞は不参加)
過去の実績から判断すると、かなり信頼出来ます。
お陰様で読者の皆様に喜んで頂いております。
・BBスタンス判断結果(リート除外)◎お見事 〇正解 △まぁまぁ
✖ミス。お詫びします
不参加でもSBI証券はポイント狙いでブックビルディング参加する
このルールでやってれば自分も過去に、
もっと多くの利益をあげる事が出来てましたね。
そして、このルールのお蔭で、2014年~
IPO利益を効率良く積み上げて来ました。
そして、2015年IPO日本郵政とゆうちょ銀行では、
強気で攻める事が出来て、大きな利益を獲得出来ました。
少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。