IPO株は何株買えるのか
抽選参加(ブックビルディング)時の申込み株数と入金額は、SBI証券楽天証券 以外は最低申込み株数で十分です。(基本100株、リートなら1口)

SBI証券と楽天証券は入金額と申込み株数で当選確率が変わります。金額と申込み株数が多ければ多いほど当選確率がアップします。

100株が最低申込み株数の時に200株以上の当選は、超不人気銘柄か、超大型IPO主幹事で抽選参加者が全員当選(全プレ)しても尚、余った時だけです。(数年に1度のレベルで近年ではソフトバンクだけです)

例外としてはカブドットコム証券は、主幹事が三菱UFJ証券の時の大型IPOは200株当選も有ります。

なので、通常時に200株以上の申込みをする為に入金するのは資金効率的に大きな無駄になります。

IPO抽選(ブックビルディング)参加方法の基本の流れ。
マネックス証券の取引画面を例にして御説明させて頂きます。(初心者や少額投資家にとても優しい証券会社です)

以下の画像が、基本的なIPO抽選参加の流れになります。証券会社によって、入金の要・不要やタイミングが異なりますが、そのタイミングの違いはを参照下さい。

IPO証券会社ルール IPO株当選状況・配分量・入金時期・資金拘束など まとめ

マネックス証券の例
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新規公開株銘柄一覧の画面から、赤枠の「需要申告」をクリック
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次に、「株数」入力と、「成行」にチェックを入れて次へ
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間違いが無いか確認して「実行する」クリック
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「受付完了」の画面が出ます。
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次に「需給申告・購入申込み状況」を確認する。

これだけでBB抽選参加が完了します。
この後は、抽選発表を楽しみに待つだけです。

そして、当選または補欠当選の場合は購入申込をして購入完了になります。その後はIPO上場日以降に売却すれば良いだけです。

マネックス証券は、IPO幹事数も多くIPO抽選配分100%で当選確率が高いです。また、とても使い易いので初心者~上級者まで幅広く人気があります。