これからIPO投資を始められる方や初心者の方へ少しでもお役に立てれば幸いです。

IPOに当選する為には3大要素が必要です。
①多くの証券会社の口座を開設する。
資金を増やす。
根気よく継続する(継続は力なり)
この3大要素が有れば必ず当選する事が出来ます。今回は①の口座開設について説明します。

多くの証券会社に口座開設しておくと、どのIPOにも抽選参加が出来る事になり当選確率が著しく上がります。口座は、どの証券会社も無料で開設できます。維持費も無料。

口座開設したら、証券会社から「〇〇株どうですか」等のわずらわしい勧誘攻撃に遇いそう。と思われている方も多いと思います。たまには有りますが、大したことは無いです。「今は、まだ、いらないですね」と、やんわり断れば問題無しです。

また、パンフレットなどの郵送物が来るのも嫌な方も始めだけです。数か月経てば殆ど来ません。(毎年1月は年間取引報告書が各証券会社から届きます)

ちなみに私は少額投資家なので店頭での開設は嫌な思いをするだけなのでしてません。まぁ、向こうからも願い下げでしょうけどね。

口座開設方法は簡単です。口座開設方法は、どこの証券会社でも、ほぼ同じです。事前に必要な物は、銀行口座、メールアドレス、マイナンバー免許証、保険証などの身分証明。

ネットで各証券会社のページから必要事項入力(5分位)⇒マイナンバーや免許証か保険証の画像送信またはコピーを送る⇒その数日後、書類が届いてサインと印鑑を押して返送⇒その数日後、IDナンバーとパスワードが届いて完了。これだけです。(証券会社により順番が異なります)

「源泉徴収」の有り・無し 「特定口座」開設の有り・無しを選ぶところがありますが、税金の処理が面倒な方は、「特定口座有り」「源泉徴収有り」を選べば良いです。

尚、本人名義の銀行口座は必須です。また、ネットで入出金をやり取り出来るオンライン手続きをして下さい。(三井住友銀行か三菱UFJ銀行は手数料が0円で済む事が多いのでオススメ。地方銀行は手数料が掛かる事が多い)

また、必ず重宝するネット銀行として住信SBIネット銀行(ハイブリッド貯金)は早めに開設しておきましょう。手数料無料や入出金のタイミングが早く助かります。

注意点として、家族で複数口座(妻の分など)を開設する時は、同一筆跡、同一印鑑、同一暗証番号などに該当した場合は口座開設の審査落ちになるので注意が必要です。また、口座開設申込み時に投資資金運用についての質問が有りますが「余裕資金」で行う事が大切です。

ちなみに、子供口座は法定代理人(両親など)が代わって投資する事は全く問題有りません。審査に落ちた場合の再申込みの時期ですが、審査落ちした直後でも、直ぐに再申込みして不備を改善して有れば審査を通過する場合も有りますので諦めずに再申込みする事も可能です。

しかし、再申込みでも審査落ちした場合は、3ヶ月以上は空けた方が良さそうです。

IPOは必ず主幹事と幹事の証券会社に株数が配分されます。主幹事の証券会社には、全発行株数の80%など大量に配分されます。幹事の証券会社には残りの20%を各幹事で分けるので配分枚数は主幹事より極端に少なくなります。

IPO銘柄ごとに主幹事と幹事が変わるので、多くの証券会社に口座開設しておくことで、必ずIPO抽選に参加出来るので当選のチャンスが飛躍的に増加します。以下は、当選の為に必要なオススメ証券会社です。

IPO日本郵政の時は殆んどの証券会社が幹事に来ました。そして、殆んどの証券会社で大量に当選者が出ました。「開設しておいて良かった」と思う日が必ず来ますのでひとつでも多く開設しておきましょう。
大和証券 オススメNO1
SMBC日興証券 オススメNO2
東海東京証券 オススメNO3
野村證券
岡三オンライン証券
マネックス証券
SBI証券
松井証券
岩井コスモ証券
GMOクリック証券
楽天証券
ライブスター証券
カブドットコム証券
丸三証券
立花証券
みずほ証券
三菱UFJ証券
いちよし証券
岡三証券
HS証券

IPOの準備で大変なのは初めだけです。また、口座開設申込は慣れて来ると3分位で完了できるようになります。必ず当選出来る時が来ますので頑張って開設しましょう。

IPO投資をこれから始められる方は、次にこちらをご参照下さい。
IPO当選のコツ②資金効率向上させてIPO当選確率を上げよう