One Tap BUY証券は2月1日にPayPay証券に変わります。今後はPayPayブランドの強化が図られるので、IPO取扱いも増える事が発表されています。

みずほ証券の主幹事案件で委託幹事予定

OneTapBUY(ワンタップバイ)の内山昌秋社長が、ブルームバーグのインタビューで明らかにしました。

ブルームバーグ記事抜粋

2020年12月7日 13:01 JST  

ソフトバンクが出資するスマートフォン専用の証券子会社は、みずほ証券と新規株式公開(IPO)株の販売で協業する。1月には社名をPayPay(ペイペイ)証券に変更(2月1日~PayPay証券になる事が正式に決定)し、サービスの拡充を通じて2023年度の単月黒字化を目指す。

OneTapBUY(ワンタップバイ、東京都港区)の内山昌秋社長が1日、ブルームバーグのインタビューで明らかにした。IPO株の販売についてはみずほ証が主幹事を務める案件のうち、発行体の意向があれば、委託販売会社として1株単位の少額で取り扱う予定だ。

 

未成年口座(0歳~)の開設も可能

お子様がいらっっしゃる方はIPOの当選確率が単順に1人増えれば2倍に増えるので未成年口座の開設がオススメです。口座開設はこちら

IPOルール・当選状況

2018年12月上場のIPOソフトバンクの幹事に初めて来ました。

<特徴>
2018年スマホ中心の証券会社として誕生。

<年間の主幹事、幹事の回数>
初のIPO取扱いは、2018年12月上場のIPOソフトバンク

IPOソフトバンク上場に関する記事はこちら

<IPO抽選への配分量>
配分された全体の100%

<IPO抽選方法、申込み方法>
完全な平等抽選。BB(抽選)申込み期間中にスマホのIPO専用アプリから申込み。

<入金必要のタイミング>
BB(抽選)参加申込み時に購入金額分の入金必要

<資金拘束>
BB(抽選)申し込み時に資金拘束有り。

<同一資金、重複申込み>
BB(抽選)参加申込み後、資金拘束なので不可能。

<その他>
新規上場株式を単元(100株)ではなく1株から購入申し込みができる日本初のIPO専用アプリ。少額投資家にやさしい。上限は100株。

<総評>
今後はみずほ証券が主幹事の時に委託幹事に来る可能性が高いので早めの口座開設がオススメ。また、未成年口座(子供口座)も開設可能でIPO参加もできる。

<当選実績>
ソフトバンクでは上限の100株で当選者が大量でした。

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5分も有れば申込完了できます。