One Tap BUY証券IPOルール 当選状況など 

2018年12月上場のIPOソフトバンクの幹事に初めて来ました。

<特徴>
2018年スマホ中心の証券会社として誕生。

<年間の主幹事、幹事の回数>
初のIPO取扱いは、2018年12月上場のIPOソフトバンク

IPOソフトバンク上場に関する記事はこちら

<IPO抽選への配分量>
配分された全体の100%

<IPO抽選方法、申込み方法>
完全な平等抽選。BB(抽選)申込み期間中にスマホのIPO専用アプリから申込み。

<入金必要のタイミング>
BB(抽選)参加申込み時に購入金額分の入金必要

<資金拘束>
BB(抽選)申し込み時に資金拘束有り。

<同一資金、重複申込み>
BB(抽選)参加申込み後、資金拘束なので不可能。

<その他>
新規上場株式を単元(100株)ではなく1株から購入申し込みができる日本初のIPO専用アプリ。少額投資家にやさしい。上限はソフトバンクの時は100株でした。

<総評>
今後も大型IPOの幹事に来る可能性が有るので少額投資家は口座開設しておくと良さそう。また、未成年口座(子供口座)もIPO参加可能。

<当選実績>
ソフトバンクでは上限の100株で当選者が大量でした。