遂に来ました。
まだ、少し先ですが、BB全力参加です。
ロイター 8月14日(金)13時18分配信
郵政3社、11月4日に上場へ 東証が9月10日に承認
[東京 14日 ロイター] – 日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の郵政3社上場で、東京証券取引所は9月10日に上場承認を決定する方針だ。正式な上場は11月4日となり、2005年の小泉改革以来、曲折を続けた民営化が本格的に動きだす。日本郵政の連結純資産は15.3兆円で、時価総額としては7、8兆円程度と、NTT<9432.T>株以来の大型案件となる。 
政府は、100%保有する郵政株を2、3年に1回のペースで3回にわけ約1.3兆円ずつ売却し、東日本大震災からの復興財源4兆円を確保したい考え。
東証からの上場承認を踏まえ、政府は、国内外の機関投資家による需要がどの程度あるかを慎重に見極め、公開価格を決定する。まずは傘下金融2社の価格を決定し、その後、持ち株会社である日本郵政の価格を決める。
通常なら取引所からの上場承認を経て1カ月程度で上場の運びとなるが、3社同時上場となる今回は1カ月以上かかり、実際の上場日は11月にずれ込む。
上場時の時価総額は7、8兆円程度となる見通しだが、郵政の連結純資産に比べると割安感がある。上場後の郵政株の値上がりに期待する声が強まれば、昨年から始まったNISA(少額投資非課税制度)との相乗効果で、高齢者を中心に、新たに株式投資に参入する動きも広がりそうだ。
政府は、売り出し株数や想定価格、国内外での販売比率について、正式承認までに主幹事証券会社と最終的な調整に入る。
主幹事には、異例の11社が決まってます。
野村証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
ゴールドマン・サックス証券
JPモルガン証券
大和証券
みずほ証券
SMBC日興証券
シティグループ証券
UBS証券
岡三証券(岡三オンライン証券委託可能性大)
東海東京証券
カブドットコム証券委託の可能性大
口座開設数が当選数に直結するので、早めに口座開設完了して
おきましょう。