PayPay銀行誕生

2月にPayPay証券が誕生して、2021.4.5 PayPay銀行が誕生しました。(ジャパネット銀行がPayPay銀行になりました)

PayPayブランドの強化が進んでおります。今後もPayPayカード・PayPayFX・PayPay保険・PayPay投信が予定されており、更なる強化が図られる事になります。

PayPay証券は、みずほ証券が主幹事のIPOで委託幹事になる場合が有る事を発表しております。

今後、遅かれ早かれIPO委託幹事に来るので早めに口座開設は済ませておくのが得策です。

paypay上場に関する報道

2021.2.5 ブルームバーグ配信ニュース。いずれ上場も有り得るとの内容になっております。

ソフトバンク株が5カ月ぶり高値、業績増額-ペイペイ上場の可能性も

2/5 10:21配信(ブルームバーグ記事一部抜粋)
国内通信大手のソフトバンクの株価がおよそ5カ月ぶりの高値を更新した。法人事業の好調などから今期(2021年3月期)の業績計画を上方修正したほか、傘下の電子決済サービス企業ペイペイの上場の可能性も浮上した。

同社は4日、今期の営業利益計画を9200億円から9700億円に上方修正すると発表。市場予想の平均9463億円を上回った。テレワーク需要の拡大で法人事業の売り上げが増えたほか、ヤフー事業の伸びやモバイル通信など主力のコンシューマ事業の堅調を背景に、前期比では増益率が0.9%から6.4%に拡大する。

このほか、ソフトバンクの宮内謙社長は決算会見で、証券会社からペイペイの早期の株式公開提案を受けたことを明らかにし、時期については米国市場を例に挙げ「いつでもできる」と述べた。

評価額はユニコーンと呼ばれる1000億円を超すのかどうかとの質問に対しては、「そんなものではない」と応じ、「もう1個ヤフーを作るぐらいの価値があると思っている」と話した。ヤフーを運営するZホールディングスの直近時価総額は3兆1700億円。

paypay証券は今後IPO取扱い増加を発表しております。

みずほ証券の主幹事案件で委託幹事予定

ブルームバーグ記事抜粋

2020年12月7日 13:01 JST  

ソフトバンクが出資するスマートフォン専用の証券子会社は、みずほ証券と新規株式公開(IPO)株の販売で協業する。1月には社名をPayPay(ペイペイ)証券に変更(2月1日~PayPay証券になる事が正式に決定)し、サービスの拡充を通じて2023年度の単月黒字化を目指す。

OneTapBUY(ワンタップバイ、東京都港区)の内山昌秋社長が1日、ブルームバーグのインタビューで明らかにした。IPO株の販売についてはみずほ証が主幹事を務める案件のうち、発行体の意向があれば、委託販売会社として1株単位の少額で取り扱う予定だ。

 

IPOルール・当選状況

2018年12月上場のIPOソフトバンクの幹事に初めて来ました。

<特徴>
2018年スマホ中心の証券会社として誕生。

<年間の主幹事、幹事の回数>
初のIPO取扱いは、2018年12月上場のIPOソフトバンク

<IPO抽選への配分量>
配分された全体の100%

<IPO抽選方法、申込み方法>
完全な平等抽選。BB(抽選)申込み期間中にスマホのIPO専用アプリから申込み。

<入金必要のタイミング>
BB(抽選)参加申込み時に購入金額分の入金必要

<資金拘束>
BB(抽選)申し込み時に資金拘束有り。

<同一資金、重複申込み>
BB(抽選)参加申込み後、資金拘束なので不可能。

<その他>
新規上場株式を単元(100株)ではなく1株から購入申し込みができる日本初のIPO専用アプリ。少額投資家にやさしい。上限は100株。

<総評>
今後はみずほ証券が主幹事の時に委託幹事に来る可能性が高いので早めの口座開設がオススメ。また、未成年口座(子供口座)も開設可能でIPO参加もできる。

<当選実績>
ソフトバンクでは上限の100株で当選者が大量でした。

paypay証券 口座開設はこちら(パソコンからでも口座開設は可能)5分も有れば申込み完了できます。

未成年口座(0歳~)の開設も可能

お子様がいらっっしゃる方はIPOの当選確率が単純に1人増えれば2倍に増えるので未成年口座の開設がオススメです。口座開設はこちら