IPO株ランキング
2018年から株主優待タダ取りも本格的に開始しました。IPO投資だけでも手堅く利益を積み上げて行けますが利益率が低下して来たので、株主優待タダ取りとポイントサイト モッピーも始めました。

これにより今後も手堅くコツコツと利益を積み上げて行きます。株主優待タダ取りとポイントサイト モッピーで年間で数十万円の利益を得る事が可能です。

株主優待タダ取りは、タダと言っても手数料が掛かります。この手数料を少しでも安くする事がとても重要。(反復して長期間実践するので、1回の手数料を少しでも安くすれば、年間で大きな差になります)

株主優待の基本的な方法はこちらにまとめてます。株主優待タダ取り方法(クロス取引)はこちら

株主優待タダ取りの手数料を安くする方法
楽天証券カブドットコム証券の口座開設(信用取引口座も開設)

カブコム証券で狙いの銘柄を「一般信用」で「売り」

楽天証券で狙いの銘柄を「1日信用取引」で「買い」

楽天証券 1日信用取引で「買い」の後、「現引き」

⑤「現引き」した事により、「現物株」に変わります。その「現物株」をカブコム証券に移管します。

⑥カブコム証券に移管後は、通常の株主優待タダ取り方法と同じ方法で完了です。(カブコム証券の「一般信用売り」しておいた銘柄を「現渡(品渡)」すれば完了)

以上で完了です。

楽天証券カブドットコム証券を組み合わせる事で手数料をかなり安く出来ます。

楽天証券の1日信用買い手数料は無料で、移管手数料も無料です。(当然「現引」も無料)

これにより、安くなる手数料はカブコム証券の現物買い手数料を無料に出来ます。

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100万円越えなら1回1000円も安くなるので節約効果は凄く大きい。注意点が幾つか有ります。

楽天証券の「1日信用買い」を当日のクローズまでに「現引」を忘れると、強制決済されて大きな手数料が発生します。

・移管には1週間程度掛かりますので、その間の資金拘束が発生します。

・移管は「特定口座同士」または「一般口座同士」以外は出来ません。また、銘柄の一部(200株保有で100株など)移管は出来ません。

楽天証券の「現引」と「移管」操作方法

1度でもやれば、とても簡単です。

まずは「1日信用買い」した銘柄の「現引」の方法です。
(クリックで拡大)
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次に「移管」の方法です。

約定日から3営業日後から可能です。

楽天証券ログイン後、右上の「設定・変更」アイコン→「移管・買取請求」→「株式移管依頼」よりお手続き。

入力画面でこの情報を入力するだけ(クリックで拡大)
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後は移管する銘柄と数量を入力すれば完了です。

その後、1週間もしない間にカブコム証券に入庫します。

以上で、楽天証券カブドットコム証券
を使った株主優待タダ取りが完了です。

この方法は、一般信用売りの在庫が多いカブコム証券の手数料を安く出来るので、やってみる価値は非常に高いです。

私も先月にやっていたら、数千円は安く出来ていた計算になります。この手法の他に、GMOクリック証券を使った手数料を安くする方法が有ります。

やり方は先程説明した楽天証券カブドットコム証券の方法とほぼ同じです。

違う点は、GMOクリック証券などのGMOグループの株主優待をタダ取りすると、優待特典で株手数料が一定の金額まで無料になります。

その無料枠で「現物株を買い」⇒「カブコム証券に移管」で完了です。

この様な手数料を格安に出来る方法が、株主優待タダ取りには有ります。また、IPO当選する為に口座開設は一つでも多い方が良いです。

楽天証券
カブドットコム証券
GMOクリック証券

の口座開設は早めに済ませておきましょう。

また、子供口座もIPO当選の為にも株主優待タダ取りにもとても有効な手段です。(株主優待は100株での優待が一番お得な場合が多い為)

例えば、100株で3000円分の優待 500株で5000円分の優待の場合は、各自で100株ずつ獲得が資金効率が良いです。

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