資金量が20万円~500万円位までは、IPO投資が最も稼げる手堅い投資法で有る事は周知の事実ですが、IPO投資の隙間で手堅い投資を実践する事で、更に利益を手堅く増やして行く事が可能です。

株主優待タダ取りで獲得した金券類をメルカリやヤフーオークションや金券ショップ等で売ることで年間数万円~数十万円の利益を得る事が出来ます。

例えば、株価5000円(100株50万円)で、株主優待の価値が5,000円だった場合、50万円を元手に手数料等コスト約800円で4,200円の利益を得ることが出来る。

また、ご結婚されている方は奥様にも御協力して貰い、2人で獲得すれば利益が2倍になります。

優待タダ取りには様々な作戦が存在します。

株主優待タダ取りはタダ取りと言われますが実際には手数料が掛かります。この手数料との戦いでもありますし、タダ取りに掛ける時間と労力の戦いでも有ります。

1円でも安くタダ取りしようとすると、時間と労力を懸ける必要が有ります。株主優待は毎月の事なので、タダ取りをやって行くうちに慣れて来て、安く手に入れるコツを掴むと、更に短時間で効率良く株主優待タダ取りを簡単に実践できるでしょう。

しかしながら、初心者が初めから1円でも安く手に入れる事に拘ると疲れて嫌になります。なので、初めは基本的な方法だけ実践して得する事が出来たら満足すれば十分です。まずは始める事が大切なので実践してみましょう。

IPO投資と同じで、早い時期に始めてコツコツ継続した人が将来大きな利益を手にしているでしょう。

株主優待タダ取り方法
事前準備~実施までの流れです。(各項目の詳細は下記に有ります)
①証券会社の口座を開設する
②信用取引を出来るようにする
③資金30万円以上を用意する
④今月の権利付き最終日を確認
⑤今月の株主優待で狙いを決める
⑥つなぎ売り(クロス取引)を実施

これだけで株主優待タダ取りが完了です。数ヶ月後に優待品が届くので、売っても良し、そのまま使っても良し、とても得した気分で嬉しくなります。

各項目の詳細説明です。

①証券会社の口座を開設する
株主優待タダ取りに適した証券会社

2019年3月18日~SMBC日興証券が一般信用取引を開始。信用取引手数料が無料で取扱い銘柄もダントツの2,000銘柄で優れた証券会社になります。

SBI証券松井証券も開設しておきましょう。

auカブコム証券も開設がオススメです。

楽天証券も必ず開設しておきましょう。手数料を最安にする事も出来ますので。

口座開設時の注意点として、一番手間が無い設定は、
・「特定口座」
・源泉徴収は「有り」
・配当金受取方法は「配当金自動受取(株式数比例配分方式)」

上記で口座開設するのが一番楽です。

この設定なら配当調整金が一端は引かれますが、翌年の始めに全額自動で戻って来ます。

②信用取引を出来るようにする。
各証券会社で申込みします。これが無いとクロス取引が出来ませんので。

③資金30万円以上を用意する
30万円以上の入金が無いと信用取引が出来ません。

オススメの手堅く資金を増やす方法
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④毎月の権利付き最終日を確認
各証券会社のホームページで確認出来ます。権利付き最終日に現物株を持っていたら優待品を獲得出来ます。

⑤今月の株主優待で獲得する銘柄を決める
SBI証券内の株主優待のページが良く纏まってます。

⑥つなぎ売り(クロス取引)を実施
クロス取引とは「買い」と「売り」を同時に入れておく事で株価が変動しても、損もしなければ得もしない状況になる。株価変動リスクを無くす事が出来ます。

「 権利付き最終日」の前日の夜までに「売り」と「買い」
「 権利付き最終日」の当日の夜以降に「現渡し」(品渡し)

をするだけ。1回やってみると簡単で良く理解出来ます。

「売り」ポジションは「制度信用」か「一般信用」のどちらかで購入します。「一般信用」が逆日歩が付かないので初心者には推奨の手堅い方法です。(逆日歩は「制度信用」の売りポジション時に高額手数料が発生する可能性が有ります)

「一般信用」つなぎ売り(クロス取引)の手数料は、
1.現物株式の買い手数料
2.信用新規売り手数料
3.貸株料

株主優待タダ取り(つなぎ売り)の方法
SBI証券内の株主優待のページが良く纏まってます。

■品渡(現渡)とは・・・
信用の売建玉を、保有している現物の株式を充当して信用売建玉と現物株式を決済すること(相殺で決済)

■品受(現引)とは・・・
信用の買建玉を、現物株に持ち換える事。品渡(現渡)も品受(現引)も手数料は掛かりません。

まずは実践してコツコツと利益を増やして行きましょう。